__カオ・プーン洞穴__
Khao poon Cave

カンチャナブリ観光
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 大戦中に日本軍が倉庫としていた洞穴。終戦後に仏像を安置する空間として使われるようになった。
 入場料はなく、寺や洞穴を維持管理するための寄付をする形になっている。ボートを下りると地元の子供たちがやってきて、アルバイト(お小遣い?)で洞窟を案内してくれた。



 周辺地図。下を蛇のように這っている部分が「洞穴」をあらわしている。

 付近は人通りも少なく、民家も見当たらない。後で知ったのだが、某歩き方の本には「昼間でも絶対に単独行動はとらないように」とされていた。

 洞穴の入口。手すり付きの階段があるところはここだけで、あとは案内してくれた子供たちにまかせきりになってしまった。

 入口を入ってすぐのところに横たわる涅槃仏。


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 洞穴内に垂れ、その後枯れてしまった地上の木の根。右上の光は地上光。




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