_____ワット・ポー_____
Wat Pho

__バンコク観光__
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 ラマ3世によって建立されたワット・ポーの涅槃仏。堂内は靴を脱いで拝観する。
 高さ12m、全長49mはバンコク最大。
 ブロンズ製で全身に金箔が塗られている。

 とにかく、でかい。




・・・すこし窮屈そうです。

 足の裏には、貝殻を細かく刻んで埋め込む螺鈿細工が施されており、仏教の世界観をあらわす108の絵になっている。
 幅5m、高さ3m。
 つるつる・ぴかぴか。




 涅槃仏の背中側には108のお椀が並べられており、108枚のサタン硬貨(堂内に両替所みたいな所がある)を煩悩を捨てる気持ちで1枚ずつ入れていく。(どんどん入れていくと最後に数が合わなくなってしまった)

 ご本尊の祀られている本堂。
仏像は、二重になっている周囲の回廊にあるもの含めると実に394体も並べられている。しかも全部金ぴか。ありがたや・・・。



_____ワット・アルン_____
Wat Arun

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 三島由紀夫の「豊饒の海」でも知られるワット・アルン(暁の寺)。その名のとおり、日が昇る暁のころ(夜明けの朝陽に照らされる時)が最も美しいという。

 仏塔は、シヴァ神(バラモン教の破壊の神)の住む聖地カイラス山をかたどっていると言われている。高さ79m。

 アユタヤー王朝時にはワット・マコークと呼ばれた小さな普通の寺院だったが、その後トンブリー王朝時に最高の格式を持つようになり、当時第一級王室寺院とされていた。

 建物を支える鬼。

 この他にもガルーダや猿等、「ラーマキエン物語」の登場するキャラクターが仏塔の台座を支えている。

 ワット・マコーク寺院の頃は本堂だったという建物には、大小あわせて29体の仏像が安置されている。日本の仏像よりも人間味のある表情だ。

 高さ2メートルの2体のヤック(ラーマキエン物語に登場する鬼)に守られた本堂。本尊の台座にはラーマ2世の遺骨が納められているという。



おわりに

 バンコク、カンチャナブリ観光のほとんど全てをコーディネートしていただいた伯父。バンコクで長く働いておられ、ほとんど現地人。我々の踏み込めない「タイ語しか通じないエリア」を垣間見ることもできました。どうもありがとうございました。

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