タイ国鉄 ファランポーン駅  _( 2 / 2 )_
State Railway of Thailand・・・・Hua Lamphong Central Station

 線路幅は植民地ゲージと言われている1000mm(メーターゲージ)。

 台車を履き替えたキハ28等が日本から譲渡されているというが、確認することはできなかった。

 屋台の下が機関車になっている特別仕様の売店。

 行き先表示板(サボ)
 1枚持って帰っても気づかれなさそうな位の量だった。日本のサボよりも一回り大きく、木製なので、厚みもある。(目立ちすぎてだめか)

 発車前のホームの様子。

 ホームの端まで行くと、線路伝いに通路が伸びていたので、少し歩いて先頭の機関車を撮影。かなりホームからはみ出して、というか、そこは操車場の雰囲気すら出ている所だった。

 上の写真の地点から反対側を撮影。
 基本的に線路の上を横断しても駅員は咎めない。自己責任の意識が浸透している為だと言われている。「自分の身は自分で守れ」。確かに理にかなっている。

 駅と客車区と機関区が一緒になっているような駅だった。

 蘭の花の下になぜ、キリンが・・?



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