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State Railway of Thailand・・・・Hua Lamphong Central Station |
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タイ国鉄の中核となっているバンコク・ファランポーン駅。この他にトンブリー駅やウォンウェンヤイ駅等のターミナルがバンコク市内に点在しているが、優等列車は全てこの駅からの発着となっている。 |
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航空機の格納庫を流用したというだけあって、広々としたコンコースとなっている。写真のベンチ以外にも「僧侶専用ベンチ」なるエリアがあり、仏教国タイらしさが漂っていた。 |
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きっぷうりば。 コンピュータで駅同士がオンラインでつながっている為、発券がスムーズ(らしい)。 その名は「STARS」(みどりの窓口にあるマルスみたいなもの)。1992年から導入され、行先、人数、列車種別、冷房・非冷房の選択、寝台車なら上段下段の区別等が行え、席があればすぐに発券できるというもの。 |
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改札口はなく、コンコースとホームとは、きっぷの有無だけを確認している係の人がいるだけ。改札(検札)は車内で行われる。 一応「入場券」もあるらしいのだが、写真を取りたいと言ったらすぐに通してもらえた。 |
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路線別の発車時刻表。 タイの鉄道は遅れやすいといわれているが、始発駅の発車時刻はかなり正確なようだった。 |
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到着したばかりの列車。 機関車が唸りを上げていた。 動輪は3-3配置。 日本式に言い換えるとDFタイプとなる。 |
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発車時刻になると、発車ベルやアナウンスもなく、列車はゆっくりと動きだす。 |
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