BTS に 乗る

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 バンコクへ行ってBTSに乗らないということは、東京に行って山手線に乗らないようなものだ。
 場所によってはバスよりも安く・タクシーよりも早く着くという素敵な鉄道に、とにかく乗ってみよう。
 このコーナーでは雰囲気を伝えるために各路線の写真がごちゃまぜになっているので、あしからず・・・。



 BTSチットロム駅前。高架線の下には歩道橋が伸び、近隣のビルとつながっているので非常に便利。地上からコンコースに上がるには、ほとんどが階段となる。エスカレータやエレベータは少数派。

 施設のデザインは統一されており、路線毎にステーションカラーが決められている。写真のスクンビット線はライトグリーン。
(プロムポン駅)

 プロムポン駅の歩道橋。右側の建物は高級ブランド店が軒を連ねる「エンポリアム」

 駅のコンコース。正面の窓口になっているところはチケットオフィスで、プリペイドカードやツーリストパスの発行、両替等を行っている。日本の改札口と雰囲気は似ている。

 これが自動券売機。右側の路線図に目的駅までの区間数とその金額が書いてあるので、まず確認する。購入方法は、

1、区間数のボタンを押す。

2、表示された金額のコインを入れる。
(5バーツか10バーツのみ。紙幣や1バーツ以下のコインは不可なので、コインがない場合はチケットオフィス等で両替する必要がある)

3、切符(カード)と、
4、おつりを受け取る。

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 上左:1日乗車券
 上右:区間券
 左 :カードの裏面。

 厚みはテレホンカードくらい。

 改札口。カードを横から入れると、改札機の上から出てくる仕組みになっている。カードを抜くと扉が開くというドイツ方式。
 日本と勝手が違うので、少し戸惑うかもしれないが、取り忘れることがないので、安心かも。
 また、扉は「あっという間」に閉まるので、カードを抜いたらすぐに改札機を通過すること。

売店。キオスクと同じですね。

 改札内は、はっきり言って「めちゃキレイ」。日本の地下鉄とは大違い。それもそのはず、改札内は全面禁煙、飲食禁止、ゴミのぽい捨て禁止で、警備員の監視のもと、違反者には罰金が課せられているからだ。ちなみに線路に無断で立ち入った者は「1年以内の懲役」らしい。

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   BTSに乗る   

沿線風景(スクンビット線)

沿線風景(シーロム線)

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