最終日の報告(その2)

(1997年9月30日)



横川838発の「あさま1号」に乗車。

朝御飯にと買った「玄米弁当」を広げ(噛めばかむほど味がでる・・!)、
峠を越え、そのまま中軽井沢へ。浅間山がきれいでした。

ここで東京自由乗車券と「あさま18号」の指定券を購入。

中軽井沢駅は横川駅や軽井沢駅の喧騒が嘘のように空いていました。

中軽井沢931発「あさま8号」で軽井沢へ。

一駅だけの特急乗車も周遊券があると助かります。


 軽井沢駅の混雑も思ったよりひどくなく、窓口には4〜5人程度しかならんでいませんでした。これからが大変だろうなと思いつつ、入場券を購入。少し時間があるので、連結・開放シーンの見れるバス乗り場の方へ行き、銀のフェンスにもたれてました。

 2、3本列車を見送ったあとで改札口に向かうと、 あら不思議、窓口はいつの間にやら10m位の行列が・・・。それにしても、もう軽井沢駅の表示が取り換えられようとしてます(写真)。そんなに焦らんでも・・。

 軽井沢1052発332Mで横川へ。車内はすし詰め。 それでも都会のラッシュに慣れている鉄をはじめ、見物客たちは次々に乗り込んでました。


 横川1117着。駅周辺もホームも黒山の人だかり。

 それもそのはず、降りたとたんに、碓氷峠最後のジョイフル・トレインといわれている「パノラマ・エクスプレス・アルプス」が峠に臨むところだったからです。

 見送った後、駅前で釜飯と深町氏の「横軽日和」と益子焼きのミニ釜と大皿(「横川 碓氷峠」と焼かれたやつ)を買って、運転区を見ながらの釜飯タイム。

 これが最後なのかーと、しっかり噛んで食べました。

 あの釜、捨てる人がけっこういるけど、もったいないですよね。(うちなんか、行った回数分の釜が転がってますが。)あまりにもいい天気なので、しばらく往来する列車を眺めていました。

 横川1307発「あさま13号」で軽井沢へ。自動ドア上の電光掲示板には「長い間L特急あさま号をご利用いただき、誠にありがとうございました。 今後とも新幹線あさまのご利用をお願い申し上げます。」の文字が。


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碓氷峠取材旅行
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(1997年9月30日)

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写真館「邂逅 横軽」

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