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●予算について <JGR会計規約>
1、基本事項
・「予算」とはJGR活動をする上での必要経費の予算のことをいう。
・「会計」とはJGR活動をする上で予算に基づいた経費の管理・精算を
行うことをいう。
・予算繰りについては各自が責任をもっておこない、取材時などに
準備できるだけの予算を常に確保しているよう心掛ける。
2、会計担当者(マスター)
取材毎に参加メンバーの中から会計担当者(マスター)を選出し、
その取材にかかる以下の費用を出発時または出発以前にマスターへ預ける。
・交通費(鉄道利用の場合は長距離切符代金等、
自動車利用の場合は有料道路・高速道路等の通行料金)
・宿泊費
※予約金等、事前に現金が必要な場合はマスターが立替えるものとする。
ただし金額が大きい場合はこの限りではない。
3、取材費用の分割
取材に発生した費用はすべて参加したメンバー数で割り、マスターが
現金を管理する。
ただし、以下のものはマスターの管理ではなく、各自が支払うものとする。
・取材や会談の集合場所までの交通費や食費。
・各自で金額が一定しない食費。(ドライブインやファーストフード等)
・その他個人の利得計数の高いものと判断される品物の購入費。
(土産物等)
(3-特1)取材車を出したメンバーの特例
・取材車を出したメンバーは主に運転を行う。
(鉄道利用やレンタカーの場合は摘要されない)
・同乗するメンバーは取材車を出したメンバーに対して
一人あたり¥1,000-を取材車維持金として支払う。
・支払い方法は現金にて出発時払いとする。
・支払い内容についてはマスターは関与しないものとする。
(1)1台に運転者1名、同乗者2名の場合
=同乗者は運転者に¥1,000-ずつ支払う。
(2)2台に運転者2名、同乗者1名の場合
=同乗者は運転者に¥500-ずつ支払う。
(3)3台に運転者3名、同乗者がいない場合
=維持金は発生しない。
(3-特2)取材時に利用した交通費の特例
取材の対象となる交通機関を利用する際、メンバーの一部が
その交通機関を利用し、他のメンバーが録音、撮影などの記録
を担当する場合、該当する交通機関の交通費はその全額を参加
したメンバー数で割り、マスターが管理する。
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