第1回新生JGR会談 議事録


第1回新生JGR会談 議事録
日時:平成11年11月14日(日)11:00〜19:30
会場:「野洲」

●メンバーの増減について
音楽活動としてのJGRメンバー、
鉄道趣味としてのJGRメンバー。
これらを分けてとらえるか。
→技術補助として一時的に参加してもらう。

 当面は三名体制で行う。

●JGRの略称について

ロゴマークの制作もあるので、今後検討する必要あり。

●今後の活動について
1、基本事項

  互いの意思疎通について
  ・通常の連絡はメールにて行う。
  ・制作物等についてはビデオテープやDATを用い、
   JGR専用車または鉄道にて慎重に配送する。
  ・3〜5ヶ月に一度、開放的な場所での会談を行う。

2、取材

  五新線取材(来春4〜5月予定) 

3、制作

  碓氷峠ドキュメント番組制作
  五新線ドキュメント番組制作
  JGRロゴマークの制作〜ステッカーの新規制作
  (車体に貼りつけることが可能なもの)
  また、常にライブが可能な制作物の用意をしておくことが望ましいのでは。

4、ライブ

  鉄道関連の歌を用い、初めての客にJGRの方向性と一貫性を伝える。
  例/鉄道唱歌、電車でGo!の歌等。

●予算について <JGR会計規約>

1、基本事項

  ・「予算」とはJGR活動をする上での必要経費の予算のことをいう。
  ・「会計」とはJGR活動をする上で予算に基づいた経費の管理・精算を
   行うことをいう。
  ・予算繰りについては各自が責任をもっておこない、取材時などに
   準備できるだけの予算を常に確保しているよう心掛ける。

2、会計担当者(マスター)

  取材毎に参加メンバーの中から会計担当者(マスター)を選出し、
  その取材にかかる以下の費用を出発時または出発以前にマスターへ預ける。
  ・交通費(鉄道利用の場合は長距離切符代金等、
       自動車利用の場合は有料道路・高速道路等の通行料金)
  ・宿泊費
  ※予約金等、事前に現金が必要な場合はマスターが立替えるものとする。
   ただし金額が大きい場合はこの限りではない。

3、取材費用の分割

  取材に発生した費用はすべて参加したメンバー数で割り、マスターが
  現金を管理する。
  ただし、以下のものはマスターの管理ではなく、各自が支払うものとする。
  ・取材や会談の集合場所までの交通費や食費。
  ・各自で金額が一定しない食費。(ドライブインやファーストフード等)
  ・その他個人の利得計数の高いものと判断される品物の購入費。
   (土産物等)

 (3-特1)取材車を出したメンバーの特例
      ・取材車を出したメンバーは主に運転を行う。
       (鉄道利用やレンタカーの場合は摘要されない)
      ・同乗するメンバーは取材車を出したメンバーに対して
       一人あたり¥1,000-を取材車維持金として支払う。
      ・支払い方法は現金にて出発時払いとする。
      ・支払い内容についてはマスターは関与しないものとする。
       (1)1台に運転者1名、同乗者2名の場合
          =同乗者は運転者に¥1,000-ずつ支払う。
       (2)2台に運転者2名、同乗者1名の場合
          =同乗者は運転者に¥500-ずつ支払う。
       (3)3台に運転者3名、同乗者がいない場合
          =維持金は発生しない。

 (3-特2)取材時に利用した交通費の特例
       取材の対象となる交通機関を利用する際、メンバーの一部が
       その交通機関を利用し、他のメンバーが録音、撮影などの記録
       を担当する場合、該当する交通機関の交通費はその全額を参加
       したメンバー数で割り、マスターが管理する。

●変更/追加事項について
これらの決定事項に関して変更/追加が生じた場合、メンバー全員の承諾を
得たうえで内容を変更/追加することができる。


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