金沢駅では「サンダーバード」「はくたか」「しらさぎ」といった同一形式の特急がひっきりなしに発着しており、さながら新幹線のホームのようだ。
1620の時点で金沢止まりの「はくたか10号」及び越後湯沢行の「はくたか17号」が停車中。1620「サンダーバード25号」が到着、同1625発車。1623には、和倉温泉からやってきた「はくたか」が「はくたか17号」に増結。といった流れを見ることができ、壮観。
増結作業では、作業帽をかぶった係員が無線機を片手に「あと4m・・・3m・・・やわー、やわー」と言っていたが、あまりやわやわではない衝撃で連結が完了していた。
駅弁「利家御膳」を購入し、小松行きに乗りこむ。発車してまもなく、今日初めての直射日光を車内で浴びる。 |