2003年5月4日(日)
山陰本線の芸術的鉄橋「餘部橋梁」

鉄道を見る

餘部駅ホーム周辺

 特急「はまかぜ6号」

 (キハ181系×8両編成)


 餘部駅は無人駅。一日の乗降客数は約200人。
 駅が設置されたのは鉄橋(明治45年完成)よりもかなり後で、昭和34年となっている。
 地名は「余部(あまるべ)」だが、姫新線に同名の駅「余部(よべ)」があったために「餘部(あまるべ)」と文字を変えての開業となった。


 待合所内に掲示されている時刻表と運賃表


 1日に数本の普通列車。
 片運転台のキハ47を改造して
 運転台を新設している。


 餘部駅に行くためには鉄橋の「麓」から
 山の中腹まで「登山」する。


 


鉄道を見る

餘部駅ホーム周辺
鉄橋の下から

鉄橋を見る

ホームから
側面から
橋脚から


Back to Report Index

Back to JGR Index

Updated at 12th MAY 2003