2002年5月5日(日)

芦生の森(京都大学演習林)森林軌道 散策レポート



 芦生の森とは、京都府美山町に位置する芦生京都大学に設置されている森林・林業に関する研究・実習のための「演習林」である。世界的に貴重で重要な森林に関する学術的研究のフィールドという位置づけの中、一般の利用(散策・トレッキング等)も認められており、昭和9年に敷設された森林軌道の路盤上を歩くことができる。
 昭和50年には一旦廃止されたこの軌道も、平成に入ってから一部で修復が進み、現在も業務の必要に応じてトロッコの運転が行われているそうだ。途中の灰野付近まではトロッコが走行可能なコンディションである。




入口に掲示されている案内板。
仮設テントで受付を済ませてから入林する。


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参考文献:「鉄道廃線跡を歩くIII(JTBキャンブックス)」
   「京都美山芦生原生林ハイキングガイドブック(美山町立自然文化村)」

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【注】このサイトは芦生演習林の公式サイトではなく、筆者の趣味的な視点で構成されています。
また、筆者は演習林の関係者ではありません。
したがって、受付時間等に関する照会はできません。ご了承下さい。


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Updated at 22th JUN 2002